姫路市立水族館 特別展 2005年
「生きている化石」
シーラカンスの仲間



1938年に南アフリカで生息が確認され、1998年にインドネシア領スラウェシ島でも発見された。
約3億7500万年前の後期デボン紀より化石が出土し始め、石炭紀や三畳紀に繁栄した。
7500万年前以降化石の情報がなくなったため、絶滅したと思われていた。
この模型は(財)ふくしま海洋科学館の協力で展示されたもの。

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