旅行記
新潟→新千歳(2025/11)

新千歳へ その26


写真中央下で赤川(あかがわ)が日本海に注ぎます。
河口の周辺が酒田市浜中。



その27


写真中央左下の町に「イオン酒田南店」があります。
住所は酒田市あきほ町(ちょう)。
町の手前を最上川(もがみがわ)が流れ、国道7号新両羽(しんりょうう)橋が架かります。



その28


上の写真から6分ほど経過。
写真下の雲間に蛇行する雄物川(おものがわ)が見えます。
川の左(北)が秋田県秋田市雄和向野(ゆうわむかいの)。



その29


雲のせいで地上が見えなくなったので、ここで携帯電話の気圧高度計を見ます。
機内の気圧は872hPa、高度は1294m相当と表示されています。
機体はもっと高いところを飛んでいるのですが、旅客機の中は与圧されているので、
機内の気圧はちょっと高い山の上程度に保たれています。
下のグラフで気圧がドンと落ち込んでいるのは、名古屋から新潟へ飛んだ時のデータ。
この時飛行中の新潟→新千歳の区間では、グラフがもっと落ち込みます。



その30


画面を切り替えて、時間毎の気圧と高度の変化を表示。
10時に名古屋空港で標高14mと設定し、そこからの気圧の変化で高度を計算しています。
名古屋から新潟の区間では、10時35分に機内の気圧が932hPaまで下がり、
その時の高度が744m相当だったことになります。
飛行距離が短かったので、あまり高度を上げなかったようです。
画面下で高度がマイナス(海面下)になっていますが、前日に高度を設定した時から
気圧が上がったせいで、実際にそんな低いところにいたわけではありません。


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