姫路市立水族館 企画展 2026年
「ひめすい開館60周年!」
過去の企画展紹介



左のピンク色の壁紙の部分は金魚の企画展の紹介。
1991年「彩やかさの競演−金魚展 華麗な日本の美」と
2017年「金魚始めました。」の2回行われました。
魚の美しさをテーマにした企画展としては、他に1994年「色とりどりの魚たち ベラ展」、
1996年「水中の宝石テトラ展」などがあります。

右の水色の壁紙の部分は流氷の企画展の紹介。
1989年から翌年にかけての「流氷の海の魚たち」と2012年「オホーツク 流氷の海と魚たち」で
取り上げられました。





左はこれまでと違った視点で挑戦した企画展。
2016年「漂着物ものがたり」では、砂浜に打ち上がる漂着物を、
2023年「砂浜の自然を考える」では、砂浜の生態系や海ゴミの問題を取り上げました。

右は昆虫の企画展で、1995年「池や田にすむ虫たち」と
2020年「昆虫ってすごい!」の2回行われました。





左は2020年「昆虫ってすごい!」展で展示された「セミの抜け殻グラフ」で、
手柄山平和公園で採集した抜け殻をセミの種類別にグラフ状にケース詰めしたものです。

右は危険生物展の紹介。
2018年「こんなに危なかってん!危険生物展」、2022年「やっぱり危なかってん!危険生物展」、
2024年「やっぱり見たかってん!!危険生物展」と、今までに3回行われました。
危険度ランキングや職員の体験談、被害にあった時の対処法なども紹介されました。
危険な生物は「怖いもの見たさ」なのか人気があり、デパートなどでも展示イベントがあります。





特に変わった企画展としては、2018年「むかし話と妖怪の世界」と
2020年「UMAとへんてこ生物」が挙げられます。
妖怪やUMAは架空の存在と考えられますが、その奥底には人間の自然や生き物に対する「思い」が
あるのではないかと考えられて企画されたそうです。

右は水族に関する芸術作品を取り上げた企画展の紹介。
2025年「ひめすい Art exhibition 生きものたちの息吹にふれる」では、
和金絵師・岩田明久氏と木彫り彫刻家・はしもとみお氏の作品が展示されました。





展示室の中央に設置された金魚のアート作品。
「ひめすい Art exhibition」で展示された岩田明久氏の作品の一つです。

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